学生クリエイターの未来を創る!はたらくビビビット編集部は、インターン・地方学生ライターを募集しています

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こんにちは!「はたらくビビビット」編集長の後藤です。リリースから半年が経過した「はたらくビビビット」ですが、現在編集部には私+学生インターン4名+遠方学生ライター2名が所属しています。今後もっと更新頻度を上げて、幅広いクリエイティブ情報を発信するために、学生インターンと遠方ライターを追加募集したいと思っています。今回の記事では、そんな「はたらくビビビット編集部」の働き方や魅力を知ってもらうために、具体的な仕事内容や編集部メンバーをご紹介したいと思います。
編集・執筆 /AYUPY GOTO

学生クリエイターを未来の活躍に繋ぐ記事

学生クリエイターのためのキャリア教育メディア「はたらくビビビット」では、クリエイターの就職活動や、クリエイティブ業務をする際に必要なノウハウ記事など、クリエイターのみなさんにとって役立つ情報を発信しています。下記のように、大きく6つのカテゴリに分けられています。

    • ・クリエイターインタビュー
    • ・ポートフォリオ百科
    • ・仕事百科
    • ・クリエイター百科
    • ・コラム
    • ・特集

「はたらくビビビット」で発信する情報を定期的に見ていただくことで、クリエイターとして働くために必要な知識が身につき、みなさんの更なる活躍に繋がるのではないかと思っています。

学生だからわかる!学生クリエイターにとって必要な情報

現在の編集部メンバーは、ほとんどが美大生、または美術系の就職を目指している総合大の学生です。「はたらくビビビット」の編集部メンバーを、学生に絞って募集しているのには理由があり、“ターゲットに近い視点の記事を書く”ということを大切にしているからです。編集部メンバーそれぞれが、クリエイター職の就職活動や制作活動の経験をしているので、ターゲットである学生クリエイターのためになる、お役立ち情報を提供することができるのです。
また、地方で活躍している遠方学生ライターには、地方ならではのクリエイティブ情報や就職活動ノウハウの記事を書いてもらっています。まだ数は少ないですが、今後は全国的に“つくる仕事に就きたい学生”のためになる記事を展開していけたらと思っています。

 

遠方で活躍する、地方学生ライター

▼石川県金沢市在中

ニイツアズサ

金沢学院大学 美術文化学部メディアデザイン学科3年生の新津さん。普段は地域連携の活動を主にやっているそうです。「はたらくビビビット」では、主に“伝統工芸”や“地方就活ノウハウ”の記事を中心に書いています。

 

▼アメリカ シアトル在中

Mami Inuzuka

名古屋市立大学 芸術工学部所属しているInuzukaさん。現在は休学して、アメリカのシアトルにビジネス留学をしています。「はたらくビビビット」では、主にIT・Web業界の情報や、Webデザインのノウハウ記事を書いています。

 

インターン・遠方ライターの業務内容(どのお仕事を任せるかは応相談)

  • アイデア出し
  • 構成作成
  • コピー・タイトル作成
  • アイキャッチ画像制作
  • 記事内の挿絵制作
  • インタビュー同行
  • バナー制作
  • 記事作成
  • 取材セッティング
  • メール対応
  • コーディング
  • Webデザイン制作
  • 印刷物制作
  • 打ち合わせ
  • デザイン/コーディング勉強会
  • イラスト制作

 

編集部インターンに直撃インタビュー!

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はたらくビビビット編集部では、どのようなお仕事ができるのか、どの程度のスキルが必要なのかインターンの二人に伺ってみました。

はたらくビビビット編集部で働く日野さん(通称:ひのっち)本田さん(通称:ほんだちゃん)こんにちは!まずは自己紹介お願いします。
日野さん:私は、武蔵野美術大学デザイン情報学科の4年生です。イラストを描くことが好きです。趣味は、ゲーム実況プレイ動画を見ることです。
本田さん:私は東京造形大学の4年生です。大学ではグラフィックデザインを専門に学び、ポスターやパッケージデザインを制作しています。最近は海外ドラマを見ることにハマっています。
ふたりともデザインを学ぶ美大生なのですね!どういったきっかけで、はたらくビビビット編集部で働くことになったのでしょうか?
日野さん:大学3年生の頃に、株式会社ビビビットの主催する就活イベントに参加したことがきっかけで、ビビビットの小宮代表に知り合い、就職活動の相談をしたりとお世話になっていました。内定をもらって就職活動が落ち着いたタイミングで、小宮代表から「ビビビットでインターンをしないか」という連絡をもらったんです。デザインに携わるインターンを経験したいと思っていたので、すぐにやりたいとお返事しました。
本田さん:はたらくビビビット編集部でインターンをしていた友人に誘われたことがきっかけです。仕事内容を教えてもらった時に、記事のアイキャッチ画像や挿絵をつくれるのが楽しそうだと思い、エントリーすることにしました。あとは、誘ってくれた友人と昔一緒にフリーペーパーをつくっていたことがあったんですよね。なので、また一緒に何かできたら楽しいだろうな、と思っていました。
二人とも専門はデザインだと思うのですが、もともとライティングは得意だったのでしょうか?
日野さん:私は全然記事を書いたことがなかったので、初めて書くときは緊張しました。文章を書くとしても、instagramなどSNSでつぶやく程度だったので(笑)。ただ、Webメディアの記事を読むのは好きでしたね。MERY箱庭の記事はよく読んでいたので、Webメディアの理解度は高かったほうだと思います。
本田さん:苦手意識はなかったのですが、自分が書いた文章を世の中に向けて発信することはなかったので、正直不安はありました。
文章を書くのが好き!というわけでもなかったのですね!どうして書けるようになったのでしょうか。勉強はしましたか?
日野さん:他のWebメディアの記事を見るときに、構成や書き方など意識して見るようになりました。あと、言葉遣いは気をつけています。
記事のアイデアはどのように出していますか。
日野さん:自分が読みたいと思う記事を書いたり、友達にどんなクリエイティブ情報や就活情報が欲しいか聞いています。あと、編集部内でどのような記事があったらいいか話し合っていますね。
本田さん:自分が生活するなかで疑問を感じた言葉や、デザイナーの働き方で気になることをメモして記事にしています。
「はたらくビビビット」に携わるやりがいを教えてください。
日野さん:記事を書くのも画像を制作するのも楽しいですし、出勤した日に1時間行っている「勉強会」では、毎回新しいWebデザインの知識を身につけることが出来るので、帰る時はいつも充実感でいっぱいです。
本田さん:最初は画像をつくりたいという気持ちが強かったのですが、最近は記事を書くときにどんなレイアウトにしようか、どんなタグを使おうかなど考えるのが面白くなってきました。
日野さん:最初は記事を書くことで精一杯で、レイアウトまで気を使えなかったのですが、最近はそこを意識するようになって、記事のなかに欲しいと思った見出しや文字組のタグなどがあれば、自身で制作して使うようになりました。
「はたらくビビビット」でインターンする魅力を教えてください。
日野さん:学校だけじゃ学べないことって沢山あると思うんですよね。オフィスで社会人の方々と一緒に何かをつくることは、とても刺激的で楽しいです。
あと、記事を書くために沢山の情報に目を通すので、自分自身も勉強になることが多くて成長できると思います。
本田さん:インターンを始める前まではWebに対する苦手意識が強かったのですが、いざやってみると楽しくて、新しい発見が沢山あったのでやってよかったと思っています。
あと、Webメディアの記事はいろんな人に見てもらうことができます。違う学校の友人に「記事読んだよ!面白かった!」と、言ってもらえた時は嬉しかったですね。
あと、将来ディレクター職で働きたいと思っている人は、企画力やアイデア力だけでなく、コピーセンスや文章力も必要なため、Webメディアの記事作成などを通して能力を高めるといいのではないかと思いますね。日野さん、本田さんインタビューのお時間ありがとうございました!

若手クリエイターの力になりたい!美術学生はぜひご応募下さい

日野さんや本田さんのように、もともと文章を書くのが得意でなかった人も編集・執筆業務ができるようになるようです。「学生に役立つクリエイティブ情報を発信したい」「文章を書けるようになりたい」「クリエイターの力になりたい」と考える人は、ぜひ『はたらくビビビット』にチャレンジしてください!

▼応募できるひとの条件|インターン

    • ・西新宿オフィスに週1以上で通える
    • ・給与/交通費支給
    • ・大学生、または大学院生
    • ・クリエイティブ系の知識を持っている
    • ・パソコンの操作スキルがある
    • ・学生クリエイターのために何かがしたい

また、希望者にはプログラミング・Webデザインの勉強会も行っています。編集部のみんなでランチに出かけたり、にぎやかなオフィスでの仕事は楽しいですよ!

▼応募できるひとの条件|遠方ライター

    • ・1ヶ月2本以上記事が書ける
    • ・学生、社会人(30歳以下)
    • ・1記事3000円〜
    • ・クリエイティブ系の知識を持っている
    • ・チャットツールでこまめに連絡がとれる
    • ・パソコンの操作スキルがある
    • ・WordPressの操作,html,cssなどの理解がある(コーディングは出来なくて大丈夫です)
    • ・学生クリエイターのために何かがしたい

上記の条件で、記事を書きたい方はぜひ下記のメールアドレスにご連絡ください。

 

a_goto@vivivit.co.jp
「はたらくビビビット」は、全国の学生クリエイターの力になれる可能性が沢山つまったWebメディアです!自分の書いた記事で、一人でも多くの学生クリエイターの力になりたいと思う方は、ぜひエントリーいただきたいです。編集部一同、みなさまからのメールを心よりお待ちしております。

 

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はたらくビビビット

(2015.12.11)
Ayupy Goto

著者紹介

後藤あゆみAyupy Goto

はたらくビビビット編集長。 フリーランスで“『ツクル』を仕事にしたい未来の子供たちのために。”を、コンセプトとして活動。クリエイター支援、スタートアップ支援を行っています。おばあちゃんになるまでに美術館をつくるのが夢です 。
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