クリエイティブ団体 vol.5「京都国際学生映画祭」

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本祭の様子

『美大生が入れるクリエイティブ団体まとめ』vol.5 は、学生による自主制作映画を上映・審査する機会を作り、新たな才能を発掘する「京都国際学生映画祭」さんをご紹介させて頂きます!編集・執筆 / YOSHIKO INOUE,ASAMI KIMURA, AYUPY GOTO

第18回京都国際学生映画祭

京都国際学生映画祭ロゴ


● 設立年

1997年


● 活動内容

「映画のまち」「学生のまち」である京都で、毎年秋(11月末)の映画祭の開催に向けて週一回の定例会議や作品審査などを行います。学生の自主制作映画を上映し審査する機会を作ることで、京都の活性化と未来の映画陣の排出を目指します。
様々な学生が自分の持ち味を生かし、映画祭の成功に向けて活動しています。




週1の会議はこんな感じです!



集合写真

● 活動場所

キャンパスプラザ京都


● 参加大学

京都近郊、関西圏の大学生


● 組織編成

実行委員長、副実行委員長、コンペティション部、企画部、広報部、渉外部


● 活動サイクル・スケジュール

主に週1日の全体会議と週1日の部署会議


● ここが楽しい!

他大学の知り合いが増え、多くの学生作品に触れることが出来る!国際学生映画祭なので海外の方とも知り合えます!


● こんな人がいます!

どんな人がいるかは秘密!?是非、実際に会いにきてみてください!


● 団体ならではのエピソード

本祭開催後の交流会で入選された作家さんに今まで経験した映画祭で一番楽しかったですといって頂いたことが嬉しかったです。


● こんな人に来て欲しい!

映画が好きな方、英語が得意な方、イラレやフォトショを使った広報物制作をしたい方…
とにかく集まれ!

● ひとこと

ツイッターやフェイスブックのフォロー、ホームページのチェックお願いします!
現在新規実行委員募集中です!



代表 麋山宙信
http://www.kisfvf.com/


最後に

世界各地の学生が自主制作した映画が集まるということで、国際交流・相互理解の場にもなっているそうです。京都を中心とした関西圏の活性化の一翼を担いたい!という方は、是非参加してみてはいかがでしょうか?


Yoshiko Inoue

著者紹介

井上佳子Yoshiko Inoue

女子美術大学卒業。 はたらくビビビットのインターンを経て、ビビビットに新卒入社しました。 2016年印象に残ったまんがは吉野朔実の「period」です。
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