インターンの活躍で「はたらくビビビット」は成長した!美大生が主体性を持って働けるメディア運営の仕事とは

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こんにちは!「はたらくビビビット」編集長の後藤です。 「はたらくビビビット」は2015年6月にリリースした、学生クリエイターのためのキャリア教育メディアです。立ち上げ当初は私がひとりで運営していたため更新頻度は高くありませんでしたが、現在では毎月25本の記事を更新して、幅広いキャリア情報を提供できるようになりました。ひとりで運営していたときと比べて、メディアの質と更新数を上げることができたのは、美大・総合大の“インターン”が編集部に加わってくれたおかげです。
今回はメディアを一緒に育ててくれた学生インターンの活躍と、「はたらくビビビット」のお仕事の魅力をご紹介したいと思います。
編集・執筆 / AYUPY GOTO

●「はたらくビビビット」とは

学生クリエイターのためのキャリア教育メディア「はたらくビビビット」は、クリエイティブ系の就職を目指すみなさんに向けて役立つ情報を、以下の6つのカテゴリに分けて提供しています。

  • ・クリエイターインタビュー
  • ・ポートフォリオ百科
  • ・仕事百科
  • ・クリエイター百科
  • ・コラム
  • ・特集

「はたらくビビビット」の編集部メンバーは、本メディアのターゲットと同じく、美大生または美術系の就職を目指している総合大の学生です。メンバーそれぞれが自身の就職活動や制作経験を踏まえて、現役のクリエイター学生に必要とされる情報を発信するのが特徴となっています。

 

「はたらくビビビット」が出来るまで

私(後藤)が、「はたらくビビビット」の立ち上げに向けて準備を始めたのは2015年の3月頃。当時の編集部メンバーは私ひとりで、ターゲット・コンセプト・コンテンツなどメディアの方向性を決めた後は、リリースに向けて黙々と記事を書いていました。
メディアの運営に携わった経験のある方であればわかるかと思いますが、メディアをひとりで運営するのはなかなか大変なこと。時間やスキルの関係から更新数を増やすのも、記事の表現幅を広げるのも難しい状況でした。
「今後の運営どうしよう。」……困っていた私に、ある日天使たち(?)が舞い降りてきたのです。
 
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運営に行き詰まっていた時に出会ったのが、美大や総合大でデザイン・美術を学んでいる学生たちでした。皆、ライター経験はありませんでしたが、個性や特技を持つ彼女たちに惹かれて一緒にメディアを作りたいと思ったのです。イラストが得意な子、デザインが得意な子、文章を書くのが好きな子……と、それぞれ違う大学・専門で勉強しているため、持っているスキルや知識は異なっていました。その違いをメディアの強みにして、それぞれの個性を活かした記事作成に挑戦しました。
ライター業は未経験だったのでつまずくこともあったと思いますが、だからこそ概念にとらわれない、ターゲットに歩み寄った自由で楽しい記事が書けたのだと思います。試行錯誤しながら10ヶ月かけて、一緒にメディアを育てていきました。
 
 

● 「はたらくビビビット」のインターンって何をするの?

はたらくビビビット編集部のインターンは、具体的にどのような業務を行っているのでしょうか。
 

インターン生の業務内容

  • アイデア出し
  • 構成作成
  • コピー・タイトル作成
  • アイキャッチ画像制作
  • 記事内の挿絵制作
  • インタビュー同行
  • バナー制作
  • 記事作成
  • 取材セッティング
  • メール対応
  • コーディング
  • Webデザイン制作
  • 印刷物制作
  • 打ち合わせ
  • デザイン/コーディング勉強会
  • イラスト制作

 

現在どんなメンバーが働いてるの?

武蔵野美術大学、女子美術大学、多摩美術大学……さまざまな美大生と一緒に仲良く働いています。
 

▼武蔵野美術大学 在学

汐音

主にグラフィックデザインやパッケージデザインを制作。
イラストを描くこと、舞台観劇、海が好き。 最近は香水収集にはまっている。

 

▼株式会社ビビビット 社員

井上佳子

株式会社ビビビットの広報担当。2016年に女子美術大学 美術教育専攻 卒業。
2015年6月からはたらくビビビット編集部でインターンとして働き、翌年4月にビビビットに入社。広報業務と、はたらくビビビットの記事執筆を行う。

 

● ライター業務とは別で、卒業までに身につくスキル

希望者にはWebデザイン、グラフィックデザイン、プログラミングなどの勉強会を行っています。インターンを卒業するまでに新たなスキルを身につけることができます。
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2015年度インターン 日野文恵|ポートフォリオサイト
2015年度インターンの日野さんは、勉強会でWebデザインとコーディングのスキルを身につけ、ポートフォリオサイトを制作しました。
 
 

  

仕事だけじゃない!仲間との思い出も大切に。

メディアを立ち上げたタイミングで入社してくれた4名。約10ヶ月間一緒にメディアを運営し、2016年3月に大学を卒業するタイミングで「はたらくビビビット編集部」からも卒業していきました。
卒業前にインターンメンバーとビビビットメンバーで卒業旅行にいってきたので、その様子を少しご紹介したいと思います。
  
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湖の向こうに見えるのはディズニーランド……しかし、卒業旅行に行ったのはディズニーランドではありません。
  
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せっかくなので記念写真をパシャリ!「葛西臨海水族園」に行ってきました! 天気にも恵まれ旅行日和。
  
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水族園には魚やペンギンがたくさん!事前に準備していた魚クイズに答えながら見学しました。
  
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ビビビット社員と一緒に、記念の集合写真!(※編集長はカメラマンになっていたため写っていません)
みんな爽やかで良い笑顔ですね〜
  
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宿泊先は、千と千尋の神隠しに出てきそうな世界観(笑)。歴史のある旅館に宿泊しました。
  
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旅館到着後は自由時間を挟み、夜は全員集まってご飯を食べつつ、クロッキーコンテストや人狼ゲームをしてわいわい楽しみました。
  
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最後に、インターン卒業生たちからメッセージ。入社前に比べてさらにたくましくなりました。
  
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プレゼントをお互い渡してにっこり! 約10ヶ月間、メディアを一緒に育ててくれたインターンのみんな本当にありがとうございました! 社会人になってからの活躍がとても楽しみです。みんなの書いてくれた記事は宝物です。
卒業生の思いを引き継いで、さらに良いメディアになるよう新メンバーと一緒に引き続き頑張ります!
  

若手クリエイターの力になりたい!美術学生はぜひご応募下さい

もともと文章を書くのが得意でなかった人も、編集・執筆業務ができるようになります! 「学生に役立つクリエイティブ情報を発信したい」「文章を書けるようになりたい」「クリエイターの力になりたい」と考える人は、ぜひ『はたらくビビビット編集部』で一緒にメディアを育てましょう!

▼応募できるひとの条件|インターン

    • ・西新宿オフィスに週1以上で通える
    • ・給与/交通費支給
    • ・大学生、専門学生、大学院生
    • ・クリエイティブ系の知識を持っている
    • ・パソコンの操作スキルがある
    • ・クリエイターのために何かがしたい

また、希望者にはプログラミング・Webデザインの勉強会も行っています。編集部のみんなでランチしたり、趣味の話しで盛り上がったり、にぎやかなオフィスでの仕事は楽しいですよ!

▼応募できるひとの条件|遠方ライター

    • ・1ヶ月2本以上記事が書ける
    • ・学生、社会人(30歳以下)
    • ・1記事3000円〜
    • ・クリエイティブ系の知識を持っている
    • ・チャットツールでこまめに連絡がとれる
    • ・パソコンの操作スキルがある
    • ・WordPressの操作が把握できている
    • ・学生クリエイターのために何かがしたい

上記の条件で、「はたらくビビビット」に携わりたい方はぜひ下記のメールアドレスにご連絡ください。

 

a_goto@vivivit.co.jp
 
「はたらくビビビット」は、全国の学生クリエイターの力になれる可能性が沢山つまったWebメディアです!自分の書いた記事で、一人でも多くの学生クリエイターの力になりたいと思う方は、ぜひエントリーいただきたいです。編集部一同、みなさまからのメールを心よりお待ちしております。
 
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《最後に》卒業したインターンのみんながプレゼントしてくれた、ビビビットのマスコットキャラクター「キュピピット」。 みんな今まで本当にありがとう、キュピ!
 

● さらに詳しくインターンの仕事を知りたい方はこちら

卒業したインターン生が書いてくれた記事です。
 
はたらくビビビットでライターインターンを経験して良かったこと
 

(2016.3.31)
Ayupy Goto

著者紹介

後藤あゆみAyupy Goto

はたらくビビビット編集長。 フリーランスで“『ツクル』を仕事にしたい未来の子供たちのために。”を、コンセプトとして活動。クリエイター支援、スタートアップ支援を行っています。おばあちゃんになるまでに美術館をつくるのが夢です 。
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