クリエイター仲間と一緒に未来の進路を見つけよう!「ポートフォリオ展2017」イベントレポート

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ポートフォリオがあれば、クリエイター同士はすぐに仲良くなれるのでしょうか。
「私、話すの苦手だけど作品については語れる自信あるよ」「他大学の人の作品ってどんなのかな、聞いてみたい」…なんて思っている学生さんは案外多いはず。ビビビットが主催する「ポートフォリオ展」は様々な出会いが生まれる場所です。今回は当日のポートフォリオ展の様子を、ビビビットの米田がレポートしました!作品を通して就活したい方、ポートフォリオに自身のある方、または自身のない方、就活イベントに興味のある方は要チェックですよ!
編集・執筆 /YONEDA KOTARO, AYUPY GOTO

“ポートフォリオ展”ってどんなイベント?

今年で3回目の開催となる“ポートフォリオ展”は、ビビビット社による就活イベントです。イベントの参加は審査制となっており、ポートフォリオ選考を通過しなければなりません。

今回、企画段階からイベント運営に携わった僕(ビビビットの米田)は、「学生さんが来てよかったと思えるイベントにしたい!」と思い、どのようなワークショップをしたら学生同士が仲良くなれるか考え、イベント当日まで準備しました。当日は、50名もの凄腕学生クリエイターたちが集まり、ホッとしていました。

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【ポートフォリオ展】イベント概要

開催日時 : 2017年4月21日(金) 10:30~19:00
会場 : 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー27F
対象 : 2018年卒業予定の学生さん
準備物  :ポートフォリオ(形式自由)
服装 : 自由
※イベントは終了しております
ポートフォリオ展 2017

 

“ポートフォリオ展”は大まかに説明すると、企業担当者が学生が制作したポートフォリオを見にくる「展示セッション」と、企業担当者が気になった学生と個別でお話しできる「面談セッション」という2つのセッションに分かれています。

みなさんのポートフォリオに会いに来た企業一覧
サイバーエージェント、マイネット、ヘノブファクトリー
全研本社、IMJ、リブセンス
カヤック、アドウェイズ、ビズリーチ
アクアリング、オプト
オロ、アカツキ、コロプラ
ステロタイプ、COOSY

参加企業の職種ジャンルは、Web、UI、ゲームイラスト、グラフィックです。当日は合計16社の企業さんに来ていただいたので、参加した学生さんは1日で様々な出会いがあったのではないでしょうか。

企業担当者が作品を見て回る。展示セッションからスタート!

まずは自分の席を見つけて準備開始!始めはみなさん緊張ぎみ。しかし隣同士の学生と話し出すと、出身大学や就活の状況等の話題でリラックスしていました。実際にパソコンを持参し、UIデザインを見せる学生さんも!学生さんの展示も様々で個性が出ます。
▼終始なごやかな空気が
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展示セッションは約1時間。企業担当者が学生さんのポートフォリオを自由に見て回ります。現場のデザイナーさんは、ポートフォリオを見て制作過程などを質問をしていました。
▼学生のポートフォリオに、企業が会いに来てくれます
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作品に込めた考えを伝えよう!面談セッション

企業担当者にスカウトされた学生さんは個別面談です。10分という時間で作品について話します。10社近くの面談を受けた学生さんもいました。
▼個別で話すとより、企業の理解が深まります
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面談セッションは1時間15分で、面談がない学生さんは自由に参加者のポートフォリオを見ることができます。自分の席に座り、見に来た学生さんに対してプレゼンする場面や、同じジャンルのポートフォリオを見せ合う交流が生まれていました。
▼待つのか、見に行くのか。僕なら参加者全員と話したいですね!
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ポートフォリオを見せ合い、仲間と出会うワークショップ

ワークショップ・ポートフォリオミーティングって?
グループでポートフォリオのプレゼンをし合うことで、作品のアピールに慣れることを目的とするワークショップです。また、質疑応答によって自らの作品への理解を深めます。

▼制作以外の課外活動やバイトの話もしていました
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参加学生さんの声

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自由に回れる時間、自分からあまり話しかけにいくことが出来なかったので、いろんな人と話すことが出来たので良かったです。
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学生同士のポートフォリオミーティングが魅力的でした。他の学生がどのような考えでどのような作品を作っているのかがわかり、制作意欲にも繋がりました。
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企業との話も良かったが、個人的には多くのクリエイター仲間と知り合えたことが何よりもの収穫でした。企業と話すのは説明会や会社訪問でもできるのですが、同じ志を持った仲間と知り合える機会は案外少ないので、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

後日行ったアンケートでは、”ポートフォリオ展”を通してクリエイター仲間ができたという内容の感想がありました。普段は自分から声をかけることができなくても、作品があればみんなはすぐに仲良くなれるみたいですね!

最後に……みなさまお疲れさまでした!

▼1日を通し、すっかり仲良くなったようで記念写真をパシャリ
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最後は軽食をつまみながら懇親会。お互いの就職状況や好きなクリエイターなど、語り合っている姿が印象的でした。また当日声をかけられた企業と話してみて興味の幅が広がったという意見もあったので、自分の可能性を広げたという人にとっても収穫があったのではないでしょうか。

クリエイティブ職のイベントに関する情報はViViViTから知ることができます。
ポートフォリオ展の参加企業の制作物も見ることができるので、チェックしてみましょう!”ポートフォリオ展”は早くも、次の開催予定が決定するかも……!?今回は学生さんの待機の時間が少し長く大変だったと思います。次回は改善するので、今後の情報にご期待ください!

(2017.5.1)
yoneda

著者紹介

米田昂太郎yoneda

ビビビット社員 大学時は建築デザインや、地域活性化などをやっていました! 好きな映画は「ゴッドファーザーⅡ」です◎
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