「転職したい!でもポートフォリオづくりが面倒…」が解消。ラクにオファーが届くViViViTの転職ストーリー


プロジェクトのきりが良いとき、長期休み、就業年次が変わるとき、誕生日を迎えたとき……。あなたが次のステップを考えるのはどんなときですか?この記事では、デザイナー向けのポートフォリオサービスViViViTを使って転職を行った方と、ViViViTで中途採用を行った企業さまの声をご紹介します。
デザイナーの転職活動を効率的に行えるツールとして、今日から使えるサービスです。“デザイナー転職の先輩”の声をぜひ参考にしてみてください!

編集・執筆 / YOSHIKO INOUE , デザイン / MIYU YAMADA

もくじ

1.はじめに|ViViViTで転職活動って?
2.デザイナー・転職ストーリー!
3.採用企業さまの声
4.最後に|ViViViT有効活用のススメ

 

1.はじめに……ViViViTで転職活動って?

デザイナーとして働き少し時間が経つと、学生時代とはまた違った視点でキャリアを考えるようになるのではないでしょうか。

デザイナーとしてもっとスキルアップできる環境があるのかなあ
働き始めたら、自分の興味は〇〇であることに気づいたけど、いまの環境でそういう仕事はできなそう……
5年後10年後、いまの環境で体力的に大丈夫かな?幸せなのかな

自身のライフステージや考え方も変化していくなかで、求めるものが変わっていくのは当然です。環境や待遇を変える手段はさまざまですが、私達はデザイナー向けお仕事マッチングサービス「ViViViT」を通じて、デザイナーの転職活動をお手伝いしています。
 

ViViViTは、デザインの仕事を探すすべての人のためのポートフォリオ型お仕事マッチングサービスです。登録するとマイページが開設され、作品投稿でポートフォリオページを作成可能。
 
お仕事マッチングが生まれる“話したい”機能は企業とクリエイターが相互に押せます。マッチングが成立すれば、メッセージページで面談や選考について、企業とクリエイターが1対1でコミュニケーションを行えます。
【基本の使い方資料(2021.3)を見る】

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ViViViTは学生向けサービスと思われることも多いのですが、実は転職を考える方にも、副業を考える方にも、はたまたフリーランスの方にも使っていただいています!忙しい社会人の方こそ、作品をアップしておけば勝手に企業がポートフォリオを見てくれるViViViTは相性が良いのです。働きながらも効率的に転職活動をすすめられます。

 
また「ViViViTBOOST」というエージェントサービスではビビビット社員と面談しながら合いそうな企業をご紹介。サービスの個人利用、エージェントとの二人三脚でも転職活動をすすめることが可能です。
さっそくサービスとエージェントを使って転職されたデザイナーさんのお話を聞いてみましょう!

2.デザイナー・転職ストーリー!

IT業界デザイナーY.Nさん

【転職活動DATA】
異業種からIT業界デザイナー▷IT業界デザイナーへ転職
転職活動時期:異業種からデザイナーに転身して1年半経った頃
転職活動期間:約5ヶ月間
転職活動の軸:デザイナーとしてスキルアップできる環境/長く働きやすいワークバランスの整った環境
ViViViT経由の選考例:エージェントサービス「ViViViTBOOST」で求人を紹介してもらう▷書類選考▷面接数回▷合否

ー ViViViTをどのように使いましたか。
Y.Nさん:ViViViTはインターネット検索で見つけて使い始め、サービス内のエージェントサービス「ViViViTBOOST」を主に活用して転職活動を行いました。最終的に20~30社ほどコミュニケーションを取ったと思います。
エージェント利用がメインだったこともありViViViTのページづくりでは特別な工夫はなかったのですが、転職活動で使用するポートフォリオデータのアドバイスをエージェントの方にいただきました。デザインの意図や工夫した点、制作過程が詳しく分かるよう意識して制作しました。


ー 企業とコンタクトを取るときに意識していた点はありますか。
Y.Nさん:デザイナーに転身してから2年弱での転職で、業務での制作物も少なく、自身のスキルが高くないことも自覚していたので、業務外でスキルアップのために制作した制作物やアウトプット内容を積極的に伝えるようにしていました。

ー ViViViTを使って良かったことを教えてください。
Y.Nさん:ポートフォリオを掲載するだけで企業側からアクションがもらえることです。また「ViViViTBOOST」では自分では応募しない、通常サイトには掲載されていない企業の求人を紹介してもらえたので良かったです。

ー これからデザイナー転職をする方へメッセージをください!
Y.Nさん:転職活動中は精神的にも体力的にも大変な部分があったのですが、転職して自分がどうなりたいか、なぜ転職したいと思ったのかを思い出して、最後までやり抜くことができました。これから転職活動される中で大変なこともたくさんあるかと思うのですが、未来の自分にとって良い転職になるよう応援しております!

 

IT業界デザイナーあいさん

【転職活動DATA】
IT業界 Webデザイナー▷株式会社ユーザベースへ転職
転職活動時期:入社1年目の秋〜冬
転職活動期間:約5ヶ月間
転職活動の軸:プロダクト開発に携われること/すでにプロダクトが立ち上がり軌道に乗っている企業/(コロナ禍のため)在宅勤務が可能な企業
ViViViT経由の選考例:話したいを押される▷メッセージでカジュアル面談のお誘い▷カジュアル面談▷面接数回▷合否

ーViViViTのページ編集で工夫した点はありますか。
あいさん:ViViViTは学生時代から使っており、当時は就活用に準備していた紙のポートフォリオデータを投稿していました。転職活動で改めて使う際は、載せられる作品が増えたらなるべくこまめに更新し、反応が良かったものから順に表示するよう編集していきました。Webデザインのまとめサイトなどに掲載いただいたものは、そのスクリーンショットも載せています。
メインビジュアルは当初別のものだったのですが、他とどうしたら差別化できるのかを考え、当時得意だったイラストに変更しました。
▼あいさんのページのメインビジュアル画像

ー 企業とコンタクトを取るときに意識していた点はありますか。
あいさん:前職でプロダクトの立ち上げとUIデザインに少し携わる機会があり、使いやすさや機能を考えていくやり方が自分にしっくりくる感覚と、何よりつくっていて楽しいと感じたのでUIデザイナーに挑戦したいと思っていました。「1人目のデザイナー」など立ち上げ時の募集で「話したい」をいただくこともありましたが、前職で自分では力不足と感じていたためそういった求人は避けていました。このように、面談等に進む前に募集内容をしっかり読み込んでそもそも自分のスキルや希望と企業さまが求めるものに齟齬がないか確認するようにしていました。
また以前興味がある企業から「話したい」をもらったものの承諾が1,2日遅れた間に掲載終了していたことがあり、悔しい思いをしたので興味がある企業さまから反応をいただいた場合はメッセージを早く返すことを心がけました。

ー ViViViTを使って良かったことを教えてください。
あいさん:ポートフォリオ作成が簡単で手間がかからないところです。
学生時代は紙で作っていたこともあり作品タイトルやコンセプトなど必要な情報を配置することも含めて作品になるという意識がとても強いのですが、ViViViTでは必要な情報を別で明記できるのでとても楽に更新できます。そこが働きながら使い続けられる理由だと思っています。
私はViViViTに載せる際はデザインしたWebページをそのまま書き出してアップロードしていたのですが、Webページだと縦長になり微妙になりやすいところをViViViTは良い感じに表示してくれます。他のポートフォリオサービスでは自由度が高すぎて、編集箇所が多く、かつ仕上がりも微妙で使い続けられませんでした。

また、他転職サービスでは何を見て自分にオファーが来たのかがわからないことも多々ありますが、ViViViTでは作品を見てオファーが来ていることがわかるので安心感があります。「ビビビッときた」の機能でどの作品に興味を示してくれたのかがわかり、企業さまとメッセージのやりとりの中で何に目が留まったのかを教えてくださる方も多いです。まず作品を通して自分を知ってもらう機会が持てることで面談でも話しやすくなっていると感じました。

ー これからデザイナー転職をする方へメッセージをください!
あいさん:ViViViTは「転職したいけどポートフォリオ作るのは面倒」と思っている方にぜひ使って欲しいサービスです!
作品の画像を上げるだけでポートフォリオを簡単に作成できるので、忙しくて時間がない方でも比較的にすぐにトライできると思います。使い方も直感的で、見た目もきれいなのでポートフォリオを作っていく達成感を感じることが出来ます。
また私がそうなのですが、面接でプレゼンが苦手なクリエイターさんも多いと思います。ですが面談ではあらかじめポートフォリオに目を通した状態でお話ししてくれる企業さまがほとんどなので、作品ベースの話も多く、面談で話しやすいように感じました。なのでポートフォリオ作成の際に、作品について言語化をしておくと面談しやすくて話しやすくなると思います!

 

IT業界デザイナーM.Mさん

【転職活動DATA】
Web兼グラフィックデザイナー▷IT業界デザイナーへ転職
転職活動時期:退職後
転職活動期間:3~4ヶ月間
転職活動の軸:より成長できる環境(スキル・人間性・デザイナーとしての幅)/クラフトマンシップを大切にするスタンスの会社/長い目で見たときに社会貢献ができる環境
ViViViT経由の選考例:エージェントサービス「ViViViTBOOST」で面談▷紹介求人からピックアップ▷書類提出▷面接数回▷合否

ー ViViViTのページ編集で工夫した点はありますか。
M.Mさん:新卒就活のときのアカウントをそのまま転職にも使用しました。前職でデザイン以外にもディレクション・PM領域に関わったり、Web・グラフィック以外にも映像案件に関わったりしていたので、その仕事の幅を見せるために業務内容や使用ツール・制作体制などの基本的な情報を記入しました。また最低限サムネイルにする作品画像はちゃんとモックアップに入れるなどして見栄えを考えました。

ー 企業とコンタクトを取るときに意識していた点はありますか。
M.Mさん:面談や面接の際、事前にその企業に関する情報を徹底的に調べ、その企業が大事にしていること(価値観)や、よく使われる言葉を知っておくようにしました。当日話された内容がスッと入ってきやすくなりますしこちらの伝えたいことも相手に伝わりやすくなると思います。

ー ViViViTを使って良かったことを教えてください。
M.Mさん:担当していただいたエージェントの方のコミュニケーション力・ヒアリング力・交渉力などが高くて、就職活動をしているという感覚より案件をやっているときのように学びが多かったことが収穫でした。


ー これからデザイナー転職をする方へメッセージをください!
M.Mさん:転職活動は社会人経験を積んでから行うので、いろいろわかった状態で進められると思っていました。しかし新卒のときとは違い大学のイベントなどにも頼れず、始めは情報収集やキャリアの相談相手がいないことに戸惑いました。
そんなときにViViViTを使って、ポートフォリオをWebにのせて企業側から声をかけてもらうしくみやエージェントサービスに助けられました。転職サイトから応募するルート以外にいろいろな方法が世の中にあると思うので、自分に合うものをうまく活用して頑張ってください!

3.採用企業さまの声

ViViViTでできることは「ポートフォリオの更新」と「企業コミュニケーション」。では、どのような企業と出会えるのでしょうか。今回は2社の企業さまにコメントをいただきました!

 

★UIデザイナー採用
株式会社ユーザベース 執行役員 CDO(Chief Design Officer) 平野友規さん

▷株式会社ユーザベース企業サイトをチェック! ※2021年8月現在ViViViTの求人ページはございません。

ー ViViViTを使った採用活動の感想を教えてください。

ViViViTで出会ったあいさん(上記インタビューにもご協力いただいた方)は、いますごく活躍しています!
ViViViTのクリエイター検索では、まずは私達の業務に近いデザイン(業務系アプリなど)の実績がある方を絞込んでいました。あいさんはその点でもマッチしていましたが、ポートフォリオ上の情報整理がしっかりされていて注目しました。ページを見ただけでプロジェクトの全体像や担当箇所、デザインの意図がわかりやすく伝わり、誠実さやこだわりを感じたんです。

入社後も、タスクのゴールを汲み取ったすごく丁寧な仕事をしてくれます。例えばリファレンス集めなどの場合も、何が必要で、どうまとめたらメンバーがその後扱いやすいかを考えてまとめてくれます。こういった気遣いって、就職活動時点のポートフォリオのあしらいにもやはり出るんですよね。
ポートフォリオ制作は時間がかかるし面倒な作業です。それをやりきる力は、クリエイティビティのある仕事をすることとつながると思います。そんな人にViViViTで出会えたのは本当に嬉しい体験でした!

 

★モーションデザイナー採用
ココネ株式会社 人事部デザイナー採用 中澤亜弥さん

▷ココネ株式会社のViViViTページをチェック!
ー ViViViTを使った採用活動の感想を教えてください。

2020年まで新卒採用の主力に使わせていただいておりましたが、2021年度から中途ポジションの方とお会いする場としても使っております。経歴だけではなく、まずポートフォリオのクリエイティブを見ることができるので、作風から弊社にマッチしている可能性のある方を見つけやすいと感じました。
モーションデザイナーの採用に繋がりましたが、動画のリンクなども記入できるので、動きのあるものも手軽に確認できました。自社のポートフォリオも更新できるので、求職者の方にも弊社サービスをわかりやすくアピールでき、ココネのことを気軽に知っていただけております。

ー クリエイター(求職者)のポートフォリオでどんなところを注目していますか。

弊社のデザイナー採用で大切にしているポイントはその方自身の「感性」です。就職活動用のポートフォリオだけでなくいままで制作された作品もアップロードされていると弊社が重視する作家性、感性、画力がよりわかりやすく、社風にマッチする方を探しやすいと感じています。
二次創作も大歓迎ですので、ご自身の「好きなもの」「得意なもの」を見せていただきたいです。また、クリエイティブだけではわからないプロフィールページの“使えるスキル”の欄にも注目しています!

4.最後に|ViViViT有効活用のススメ

新卒時代の就職活動と違い、働きながらの転職活動は一人で黙々と動くイメージが強いと思います。一日の大半を過ごす現職の職場の人にも言いづらかったり、単純に時間が取れなかったりという動きづらさもありますよね。
そんなときに、ViViViTのような「更新するだけで転職活動を少しずつ進められる」サービスを使ってみていただきたいです。まずは作品を投稿し、休日等に情報を詳しく埋めてみてください。
より年収アップを目指したい、人に相談しながら進めたいという方は面談をして求人紹介を行うエージェントサービス(完全無料)もおすすめです。「ViViViTBOOST」こちらのリンクからお申込みください。

皆さんからの作品投稿をお待ちしています!
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(2021.8.18)
Yoshiko Inoue

著者紹介

井上佳子Yoshiko Inoue

はたらくビビビット編集長。 株式会社ビビビットの社員です。ポートフォリオづくりに役立つ情報発信を目指します。 Twitter
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